理事の紹介

土田の里の理事を紹介します

 

光成隆

 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科

 元社会福祉法人旭川学園指導課長 元旭川荘事務局次長 

 元高梁授産センターセンター長 

 元岡山市手をつなぐ育成会統括施設長   

 元土田の里児童指導員

   

 

森岡勝男

 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業 

 社会福祉主事 介護福祉士 児童指導員 

 元社会福祉法人弘徳学園

 岡山市内の障害児、障害者入所支援施設に勤務 

 憩いの店 芳純管理者

 

 

藤田佳伸

 東北福祉大学社会福祉学部産業福祉学科食品衛生コース卒業

 オハヨー乳業KK

 元社会福祉法人弘徳学園

 岡山市内の障害児、障害者入所支援施設に勤務

 森岡理事と同じ職場で仕事をしていました

  

 

 所属団体   

 西大寺ライオンズクラブ  日本酪農科学会  

 資格

 食品衛生監視員 食品衛生管理者任用資格 社会福祉主事 

 

藤田佳伸略歴

兵庫県神戸市出身  自宅からは大阪湾 紀伊半島 淡路島 友が島が見えていました。

          海に近いため、小学校時代は夏は海水浴、他の季節は釣りにと海で遊び

          バイオリン教室に通っていました(小1から小6まで)


神戸市立垂水中学校 水泳部 兵庫県中学校水泳大会 400mメドレー優勝 800mリレー優勝

              神戸市中学校水泳大会 100m自由形優勝 200m自由形優勝  

                         400mメドレー優勝 800リレー 優勝 


真言宗洛南学園、私立洛南高校高等学校に入学

              弘法大師が作った日本最初の私学、綜芸種智院の流れをくむ学校。

              世界文化遺産東寺の境内の中にある学校です。

 

東北福祉大学に入学  社会福祉学部産業福祉学科食品衛生コース

ゴルフ同好会(グレート仙台ゴルフクラブで野球部と一緒にキャデイのバイトをしていました)

       ゴルフ部は当時はありませんでした。

高校時の様々な体験から福祉や心理学に興味を持ち仙台に行く。

2年のときに、食品衛生学研究室に所属し一生の恩師と出会う。

食品衛生研究室では、チーズ製造 発酵食品 食品中の化学分析、微生物培養などを中心に学ぶ。

この時東北大学名誉教授で東北福祉大学教授をしていた中西武雄先生のすすめで乳業会社に就職。

食品衛生学実習で直接実験等で教えていただいたのが、現東北大学名誉教授斉藤忠夫先生そし て、東北福祉大学教授畠山英子先生でした。斉藤教授は東北福祉大学講師を経て東北大学教授を歴任され定年退官、現在はオエノンホールディングス執行役員 アジア乳酸菌連合学会日本代表理事等要職につかれています。

卒業論文は非熟成チーズの製造と一般成分の分析。

仙台へは、斎藤先生、畠山先生にお会いするためよく行きます。

 

オハヨー乳業入社

  市乳工場、牛乳処理係受乳場勤務

  原料乳の受入検査

  市乳工場での牛乳殺菌処理工程、乳酸菌飲料、プレーンヨーグルト、低温殺菌牛乳等の製造。

  プレーンヨーグルト製造では100時間/月を超える残業の毎日でした。

  10年間勤めたあと福祉施設に転職。

 

岡山市内の知的障害児の方たちの入所施設に就職

  4歳のお子さんから上は20歳をこえた方たちと寝食を共にする生活が始まりました。

  4年、児童施設にいてその後、当時は更正施設と呼ばれた大人の障害者が住んで

  生活している同じ法人内の施設に移り、10年ほど勤めていました。

  ここで、同じ理事をしている森岡さんと出会い、一緒に仕事をしていました。

  作業の毎日でしたが、ここでほうずきの作り方を覚え、ほうずきを作り続けていました。

  天満屋入口でのほうずき市を10年間担当。

  半田山植物園で1999年から2003年まで春と秋のそれぞれ数日間、バザーを兼ねたバラ展示会

  を開催担当していました。


2005年NPO法人土田の里を立ち上げ現在に至っています。